海音が右足を失ったファッションモデルとして再デビューした舞台とは?

 

 

 

12歳で難病により右足を
失ったファッションモデルの
海音さんが、義足をつけて
再デビューされたそうです。

 

 

 

 

その舞台となったのは、
東京パラリンピックの
幻の開会式に合わせて
開催された
切断ヴィーナスショー
だそうです。

 

 

 

どのような思いで
舞台に立たれたのか、
調べてみます。

 

 

 

 

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海音さんが義足となった訳とは?

 

 

多発血管炎性 肉芽腫症
(たはつけっかんえんせい
にくげしゅしょう)。

血管に対して
異常な自己免疫反応を
示してしまう、
現在でも原因が
特定できない難病
直ちに命に関わる病ではないが、
重症化すると血管が詰まって
臓器障害を起こしたり、
体の一部が壊死したりする
ことがあるという。

引用元:フジテレビ

 

 

5歳から12歳までキッズモデル
として活躍し、アイドルグループ
にも所属していた海音さん。

 

 

 

 

そんな、楽しい毎日を
送っていた海音さんが、
小学4年生の頃から
体調不良を繰り返す
ようになったそうです。

 

 

 

 

小学6年生の頃、
病名が判明したそうですが、
その頃は、右足が壊死して
きていて、切断するしか
選択肢がなかったそうです。

 

 

 

 

悲しいですね。

 

 

 

 

小学生の女の子には、
受け止め切れない
現実だったと思います。

 

 

義足になってから海音さんが考えていたこと

 

 

義足を人に知られるのが
怖かった。
知らない人と
すれ違ったときも
“義足なんだ”って
変な目で見られているって、
ビクビクして……。
窮屈で苦しかったです。

引用元:exciteニュース

 

 

心無いことを平気で
言う人もいますから、
ビクビクしてしまう
というのも、
わかりますね。

 

 

 

 

ご自身も辛かったと
思います。

 

 

 

今はコンプレックスを
武器に換えることができた
それは、両親の愛、
海音の可能性を信じて
支援してくれた人、
そしてモデルへの
強い思いがあったからだ。

引用元:exciteニュース

 

 

 

海音さんの活躍が
同じ病気で苦しむ人の
励みになってくれたら
いいですね。

 

 

 

 

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海音さんが切断ヴィーナスのプロジェクトに参加し変われた訳とは?

 

 

 

写真集『切断ヴィーナス』の
カメラマン・越智貴雄さん
連絡していたのだ。
テスト撮影に応じるも、
まだまだ義足をオープンに
する勇気は湧かなかったと
海音は言う。
「でも、その直後に
越智さんは(海音の暮らす)
大阪までやってきて、
これまでの作品も見せて
くれたんです。
義足ってかっこいいなあって
思いはじめました。

引用元:exciteニュース

 

 

 

モデルへの夢が
叶うかもしれないと
思うと、嬉しかった
でしょうね。

 

 

 

義足であっても、
それも含めて海音は海音だ。
「やるなら大々的に
カミングアウトしたい
海音は決心する。
越智さんは、
そんな海音の覚悟
感じたという。
「テスト撮影をしたとき、
身のこなしはプロのモデルなのに、
表情がぎこちなかったんです。
それが義足をオープンにすると
決意してからは、表情が一変。
義足に血が通いだし、
モデルとしての天性の才能を
感じました
写真集だけにとどまらず、
越智さんの「切断ヴィーナスショー
への出演オファーも「やります!」
と即答。
今年8月、人前で初めて
義足姿を披露したのだった。
高校時代、ミニスカートを
はけなかったため、
ショーには、
ミニスカートの制服姿
こだわった。

引用元:exciteニュース

 

 

 

覚悟を決めた時に
人は、強くなれますね。

 

 

そして、表情も変わり、
イキイキできるの
だと思います。

 

 

 

そして、いろんな夢が
叶っていくのでしょうね。

 

 

 

まだまだ、お若いです。
もっともっと、活躍して、
病気で苦しむ人の
励みになってくれたら
いいですね。

 

 

 

 

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まとめ

 

 

幼い頃からキッズモデルと
して活躍していた海音さん。

 

 

小学生の女の子には
とても厳しい現実に
なってしまいます。

 

 

 

難病にかかり、右足切断の
選択肢しかなかったそうです。

 

 

 

義足ということを
隠していたそうですが、
再びモデルとして活躍
する覚悟が決まった時に
彼女の人生は、
再び変わっていったそうです。

 

 

悲しくて、辛い思いを
たくさん、してこられたと
思います。

 

その分、これからの
人生が輝いていって
くれたらいいなと
思います。

 

 

 

 

また、病気に苦しむ人の
励みになってくれたら
もっと嬉しいことですね。

 

 

これからも、頑張って
ください。

 

 

 

応援しています。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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