地下鉄サリン事件から26年被害者自らが監督となりドキュメンタリー映画が公開!

 

 

 

 

地下鉄サリン事件から
26年となる本日、
事件の被害者が自ら
監督となり、
ドキュメンタリー映画を
撮影、公開することが
できました。

 

 

 

 

どんな内容になって
いるのか、
どのようにして、
事件を伝えているのか、
お届けします。

 

 

 

 

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地下鉄サリン事件とは?

 

 

 

 

地下鉄サリン事件とは
どんな事件だったので
しょうか?

 

 

 

 

あれから、26年が経ち、
事件を知らない世代の方も
多くなりました。

 

 

 

 

1995年3月20日、
オウム真理教が起こした
無差別テロ事件
営団地下鉄(現・東京メトロ)
丸ノ内線、日比谷線、
千代田線の計5列車内で
午前8時頃、化学兵器である
サリンを信者が散布した。
これにより乗客や駅員ら
14人が死亡、
重軽傷者は6000人以上に
及んだ。
2018年7月、
首謀者とされた松本智津夫死刑囚=
教祖名・麻原彰晃=ら事件に
関与した者を含む計13人の
死刑囚の刑が執行された。

引用元:スポーツ報知

 

 

 

今も、後遺症に苦しんで
おられる被害者の方々が
たくさんいらっしゃいます。

 

 

 

オウム真理教や事件に
関係のない人にも、
この事件のことを
知ってもらうきっかけに
なるといいですね。

 

 

 

 

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映画「AGANAI地下鉄サリン事件と私」はどのような映画か?

 

 

 

 

撮影されてから、
もう6年以上の月日が
経っているのに、
驚きますね。

 

 

 

 

納得のいく作品に
しなければならない
という思いが、
私達の想像以上に
強いものなのだと
思います。

 

 

 

撮影が行われたのは、
2015年の3月。
金銭面の理由などで、
上映までに時間がかかる
ことは「映画あるある」だが、
本作の場合は事情がやや異なる。
「編集が納得いかず、
一度できたものを
全部ナシにして、
一から編集をし直すことを
大きく2回しました」
100時間もの映像を
何度も見直し、
こだわったのは
未曽有の大事件を、
被害者がドキュメンタリー
として描くことへの
責任感だった。

引用元:スポーツ報知

 

 

 

そして、被害者自らが
監督となり、映画化
しようと思ったのは
なぜなのでしょうか?

 

 

 

1995年3月20日に
発生した地下鉄サリン事件当日、
地下鉄日比谷線で事件に
遭遇し、被害者となった
「私」は事件から20年後、
オウム真理教に向き合うことを決意。
交渉の末、後継団体アレフの
荒木浩広報部長の取材許可を得る。

引用元:スポーツ報知

 

 

 

映画は、
お2人の故郷などを
訪問しながら、
時には、荒木氏の
心を鋭くえぐるように、
時には、親友の相談に
のるかのようにして、
本心を引き出そうと
している、
ロードムービー調
進んでいくそうです。

 

 

 

被害者であるのに、
オウム真理教と関わりの
あった荒木氏と映画を
制作することも、
勇気のいることだと
思います。

 

 

 

 

なぜ、今も、
苦しまなくては
いけないのかと
考えると、荒木氏は
監督にとって、
会いたくない人だと
思います。

 

 

 

そして、荒木氏にとっても、
被害者に会うということは、
とても勇気のいることですね。

 

 

 

それを乗り越えて、
お2人が制作された
映画が、どのような
影響があるでしょうか?

 

 

 

地下鉄サリン事件を
教科書の中の事件で
終わらせてほしくない
思いが伝わって
きますね。

 

 

 

 

事件の被害者である監督はどのような人なのでしょうか?

 

 

 

 

この事件の被害者でも
ある監督は、
どのような方なの
でしょうか?

 

 

 

本名・阪原淳
1966年8月27日、
京都府京丹波町出身。
54歳。
滋賀大中退後に
京大経済学部に入学。
卒業後、電通に入社。
95年、地下鉄サリン事件の
被害者となって同社を退社し、
96年に渡米
カリフォルニア大バークレー校で
MBAを取得。
作家として
「小さくても勝てます」
「直線は最短か?
当たり前を疑い創造的に
答えを見つける
実践弁証法入門」などを
出版。

引用元:スポーツ報知

 

 

 

今も、事件の後遺症で
手足のしびれや、
睡眠障害、体力低下
などに悩まされて
いるそうです。

 

 

 

たくさんの方が
事件の後遺症で
苦しんでおられるの
だと思います。

 

 

 

いろんな思いがあると
思いますが、
この映画が、何かの
メッセージをなって
くれたらいいですね。

 

 

 

 

 

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まとめ

 

 

 

 

地下鉄サリン事件から
26年の月日が流れ、
被害者自らが監督と
なり、事件を
ドキュメンタリー映画と
して制作されました。

 

 

 

 

ご自身も後遺症で
苦しんでいるにも
関わらず、
オウム真理教にいた
荒木氏とともに
映画制作をされました。

 

 

 

 

教科書の中の事件と
ならないようにとの
思いもあったそうです。

 

 

 

 

この事件を伝えたいという
執念のようなものを
感じます。

 

 

 

 

これからも、
いろんな形で
伝えることを続けて
もらえたらなと
思います。

 

 

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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