羽生結弦7年かけて早稲田大学を卒業した時の研究者としての姿勢とは?

 

 

早稲田大学
人間科学部人間情報科学科
2013年に入学、
今年9月に無事に卒業された
そうです。

 

 

 

入学時は、今ほど有名では
なかったそうです。

 

 

 

 

羽生結弦さんが、なぜ、
大学に進学しようと
思ったのか、
大学での、研究者としての
姿勢とはどんなものだった
のでしょうか?

 

 

 

 

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羽生結弦さんのプロフィール

 

 

1994.12.7生まれ

25歳

 

宮城県出身

 

 

 

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出典:Pinterest

 

 

 

羽生結弦さんが語った大学進学について

 

 

陸上や野球はすごく
科学的にも証明されている
ことが多いのに対し、
スケートは、これだけ
人気になっても
まだまだ解明されていない
部分が多いように感じます。
だからこそ、
自分で考えなきゃいけないし、
それゆえの面白さもある。
スケーターとしての視点の
幅を広げたいというのが、
大学進学を決めたきっかけです。

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

大学で学びたいという
気持ちも、スケートに
結びついているのですね。

 

 

 

そして、とことん研究しよう
としておられますね。

 

 

 

完璧主義な方なのでしょうね。

 

 

羽生結弦さんの大学時代の
ゼミの教授が、こう語って
おられます。

 

 

この人はただスケートだけを
やればいいとは思ってないんだな”と
いう印象でしたね。
たとえば、彼は帰国すると
積極的に日本の伝統芸能を
見学していたようです。
フィギュアだけでなく、
それに関連する
さまざまなことに
興味を持っていたんです。
少し話しただけでも
“勉強したい、研究したい”と
いう彼の熱意が
ひしひしと伝わってきました。

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

スケートの練習だけでも
忙しいと思いますが、
それでも、学びたいと
思うことがあるのは、
素晴らしいことですね。

 

 

 

 

 

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羽生結弦さんの卒業論文とは?

 

 

在学中は五輪で2度の
金メダルを獲得し、
数々の世界大会で
優勝するなど、
フィギュア選手として、
輝かしい活躍を
されていました。

 

 

 

オフの日に、まとめて
授業をオンデマンド受講し、
遠征の移動の飛行機の中で
レポートを書く日々だった
そうです。

 

 

 

すごいですね。

 

 

 

 

休む暇もないですね。

 

 

卒業論文は、
「フィギュアスケートに
おけるモーションキャプチャ技術の
活用と将来展望」というものだが……。
「モーションキャプチャといって、
体中や指先に30本くらいの
センサーをつけ、
動きを3Dで記録したり
分析する技術があるんです」
羽生は研究のために、
自らの体にセンサーを
つけてジャンプを跳び、
デジタルデータ化したという。

 

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

この作業を一人でするのは
大変なことだそうです。

 

 

それでも、彼は、すぐに
やり方を理解して、一人で
やり遂げたのだそうです。

 

 

すごい人ですね。

 

 

羽生結弦さんは、
卒業論文を、3万文字ほど
書いたそうです。

 

 

これは、普通の学生の
倍の文字数だそうです。

 

 

 

でも、本当は、10万文字
くらい書きたかったそうです。

 

 

 

すごいですね。

 

 

 

常に努力を怠らない、
完璧主義な方だからこその
卒業論文ですね。

 

 

 

羽生結弦さんの姿こそ、
本来の大学生の姿だと
思います。

 

 

 

本当にすごい人ですね。

 

 

 

 

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まとめ

 

 

羽生結弦さんは、7年かけて
早稲田大学を卒業されました。

 

 

その研究へのこだわりは
完璧で、卒業論文も
普通の学生の倍の
文字数で書かれた
そうです。

 

 

 

在学中に2度の五輪に
出場、金メダルを獲得され
ました。

 

 

 

何事にも納得のいくまで、
やってのける方なのだと
思います。

 

 

本当にすごい人です。

 

 

 

彼の姿こそ、本来の
大学生の姿だと
思います。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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