堀田竜成 異色の経歴の持ち主でありながら注目の若手俳優となれた訳とは?

 

 

 

 

 

 

20歳で正看護師の免許を
取得し、救命救急病棟で
3年間、看護師として
仕事をしてこられた
経験をお持ちだという
堀田竜成さん

 

 

 

そんな芸能界とは、
全然違った職種の
お仕事をされていた
にもかかわらず、
現在、注目の俳優さんの
お一人になられている
のは、どのような心境の
変化があったのでしょうか?

 

 

 

 

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堀田竜成さんのプロフィール

 

 

 

1994.11.2生まれ

 

26歳

 

 

愛媛県出身

 

堀田竜成 - 映画.com

出典:映画

 

 

 

堀田竜成さんが看護師から俳優になった理由とは?

 

 

 

救命救急病棟でお仕事を
されていた時、
ご自身よりも年下の方が
亡くなっていく姿
目の当たりにしたそうです。

 

 

 

 

明日から、留学する予定
だった方もいたそうです。

 

 

そういう現場を見ると、
ひょっとしたら、
明日死ぬかもしれない
と思ってしまい、
その時、このままで
納得できるだろうか、と
いう疑問を持ったそうです。

 

 

 

そして、
「僕にも夢がある」という
思いを捨てられず、
数日後、
「夢を追いかけたいです」
と伝え、1か月後には
東京にいたそうです。

 

 

 

 

その行動力にも、
びっくりしますね。

 

 

救命救急病棟というのは、
生と死を、目の当たりに
するお仕事です。

 

 

 

そこで、改めて、
ご自身の夢を追うという
選択をすることが
できたのでしょう。

 

 

 

 

せっかく資格を取得して、
お仕事をしているのに、
もったいないなぁと
思ったりもしますが、
ご自身が後悔しない道を
選ぶことが、一番
大切ですね。

 

 

 

 

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堀田竜成さんが上京してからの心境とは?

 

 

 

 

いくら、夢があるからと
いっても、一人で上京する
のは不安だったのでは、
と思いますが、そこは、
意外にも、ワクワクして
楽しみのほうが大きかった
そうです。

 

 

上京してすぐは、
土日に路上ライブ
していたそうです。

 

 

 

 

路上ライブをしている
時は、酔っ払いにからまれ
たり、突然、歌わせろと言って
マイクを奪われたり、
いろんなことに遭遇した
そうです。

 

 

 

 

ですが、その経験があった
おかげで、
突然のことが起こっても
対応できる力が身についた
そうです。

 

 

思いもよらない力を
身につけることとなった
ようですね。

 

 

 

そして、スカウトしてもらい
俳優として活動することと
なったそうです。

 

 

 

 

ですが、もともとは、
歌手志望だったので、
俳優として、どのように
気持ちを持っていたら
いいのか、と戸惑うことも
多かったそうです。

 

 

 

 

今となっては、
俳優を目指している人に、
「こんな僕でもなれたよ」
「一生懸命やっているよ」
というメッセージを伝えて
いきたいそうです。

 

 

 

それは、俳優を目指して
いる人だけでなく、
一生懸命頑張っている人に
届けていけたらいいなと
思っているそうです。

 

 

 

 

堀田竜成さんがこれから目指す俳優とは?

 

 

 

俳優を続ける上で、
目標としているのは、
どんなことなの
でしょうか?

 

 

 

具体的な目標として、
ムロツヨシさん
ようになりたい
そうです。

 

 

インタビュー】大躍進ムロツヨシの原動力「19歳の自分に恥をかかせてはいけない」 | cinemacafe.net

出典:シネマカフェ

 

 

人を惹きつける素晴らしい
魅力のある役者さんである、
と思っているそうです。

 

 

ムロツヨシさんのように、
幅広い表現ができると同時に
人間性を見てもらえる役者さんに
なることを目標とされている
そうです。

 

 

楽しみですね。

 

 

 

 

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まとめ

 

 

 

救命救急病棟で
看護師として働いて
いたという経歴を
お持ちの堀田竜成さんに
ついてお送りしました。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

看護師として、
生と死を考えてしまう
職業をしていたのが、
まさに、俳優となる
きっかけとなった
そうです。

 

 

 

夢を追いかけるという道を
選択されたことで、
イキイキとされている姿は、
すがすがしいですね。

 

 

 

これからも、頑張って
ください!

 

 

 

応援しています。

 

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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