猪狩ともかが「車椅子アイドル」となり発信していきたいこととは?

 

 

 

2014年から、
スライムガールズの
メンバーとして、
芸能活動を始められた
猪狩ともかさん

 

 

2018年に事故に遭い、
車椅子生活となって
しまいます。

 

 

 

しかし、その後も
車椅子アイドル」と
呼ばれながら、
活動を続けてこられ
ました。

 

 

 

いろんな葛藤も
おありだったようです。

 

 

 

そんな猪狩ともかさんも
アイドルからの卒業を
決意されたとか。

 

どんな心境なのか、
これからやってみたい
ことなど、調べて
みます。

 

 

 

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猪狩ともかさんのプロフィール

 

 

1991.12.9生まれ

 

29歳

 

埼玉県出身

 

 

猪狩ともか、チェアスキーで7年ぶりゲレンデ 「また来れると思ってなかったなぁ」: J-CAST ニュース

出典:J-CASTニュース

 

 

 

猪狩ともかさんが車椅子生活となった事故とは?

 

 

 

2018.4.11

 

 

 

歩道を歩いていたところ、
強風により、木製の看板が
倒れて下敷きになるという
事故に巻き込まれ脊髄を損傷
されました。

 

 

 

病院で緊急手術を受けた後は、
集中治療室で絶対安静の
状態だったそうです。

 

 

 

そして、車椅子生活と
なってしまいます。

 

 

 

 

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猪狩ともかさんが「車椅子アイドル」と呼ばないでと思う理由とは?

 

 

 

「車椅子アイドル」っていう
言い方は一番分かりやすいとは
思うんですけど、
「私、車椅子ですよ」って
すごく言ってるわけ
じゃないんです。
元々普通に活動していて、
そんな中でたまたま
車椅子生活になったわけで
あって。
「車椅子アイドル」という
言われ方をしちゃうと、
車椅子を取ったら何もない人
みたいになっちゃう気がして。
そこが「ちょっと嫌だな」と
感じているのかな、
と思います。

引用元:文春オンライン

 

 

車椅子でアイドルを
続けていくことは、
大変なことであったと
思います。

 

 

 

車椅子であることを
マイナスに捉えると
嫌だなと思うことにも、
遭遇してこられたのかも
しれないですね。

 

 

 

それでも、諦めずに、
続けていれば、なりたい
自分になれると言って
くれたメンバーの言葉にも
支えられたのだそうです。

 

 

 

 

猪狩ともかさんが車椅子ならではの発信をしようと考えた訳とは?

 

 

 

あんまりいやらしく
「車椅子女子です」みたいに
アピールするのとは
また違うけど、
車椅子で活動していることを
武器だと思って、
だからこそできることや
発信をちゃんと見つけて
いければいいのかな、
と思います。

引用元:文春オンライン

 

 

 

それまで、普通に生活
できていた人が、
ある日突然、車椅子生活に
なるということは、
猪狩ともかさんにしか
わからないことも
あります。

 

 

 

そういうことを、発信して
いくということも大事な
ことですね。

 

 

 

何よりも、今の現実を
受け入れて、前向きに
活動しようとされている
ところが、素敵だなと
思います。

 

 

猪狩ともかさんが
車椅子で活動をされて
いることを知ってから、
お客様に車椅子で
こられている方が
増えたそうです。

 

 

 

車椅子になったことで、
自分推しになってくれた
ファンの方もいらっしゃる
らしく、とても、嬉しい
ことですね。

 

 

 

そういうプラスなことも
あるからこそ、
しんどくて、辛いことが
あっても、続けてこられた
のかもしれないです。

 

 

 

猪狩ともかさんの周りには、
素敵な方がたくさん
いらっしゃいますね。

 

 

 

 

 

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まとめ

 

 

猪狩ともかさんは、
2018年に事故に遭い、
それまで、普通に生活
されていたのが、一変して
車椅子生活となった
そうです。

 

 

 

「車椅子アイドル」と
呼ばれることが
嫌な時もあったそうですが、
逆に、車椅子となったこと
でしかできない発信を
していこうと考えて
おられるそうです。

 

 

 

 

とても、前向きで
ポジティブな女性ですね。

 

 

 

これからも、いろんな
発信を続けてもらい、
少しでも、車椅子生活を
されている方々の
励みになっていただけたらな
と思います。

 

 

 

応援しています。

 

 

 

頑張ってください。

 

 

 

車椅子生活になった
ことで、出会った人の
ためにも、ますます
活躍されることを
祈っています。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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