石原さとみがアイデンティティ・クライシスを経験したことがあるは本当?

 

 

 

 

映画やドラマで
数々の話題作に出演し、
年齢にふさわしい輝きで
幅広い役を演じて
こられた石原さとみさん

 

 

 

ご結婚もされて、
順風満帆に見えますが、
20代の頃には、
アイデンティティ・
クライシスを経験した
こともあるそうです。

 

 

 

アイデンティティ・
クライシスとは、
どんな事なのか?

 

 

 

 

また、どうやって、
乗り越えてこられた
のでしょうか?

 

 

 

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石原さとみさんが経験したアイデンティティ・クライシスとは?

 

 

 

アイデンティティ・
クライシスとは?

 

 

 

自己喪失。
若者に多く見られる
自己同一性の喪失。
「自分は何なのか」
「自分にはこの社会で
生きていく能力が
あるのか」という疑問に
ぶつかり、心理的な
危機状況に陥ること。

引用元:weblio

 

こんなに、可愛くて、
綺麗で、たくさんの
人から必要とされている
人でも、そのような
思いを持つことが
あるのですね。

 

 

 

しかも、2度もそんな
ことがあったなんて、
信じられないことですね。

 

 

 

 

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石原さとみさんはアイデンティティ・クライシスをどのように乗り越えたのか?

 

 

 

石原さとみさんが20代の頃、
2回、アイデンティティ・
クライシスを経験された
そうです。

 

 

 

どのようにして、
その危機を乗り越えて
きたのでしょう?

 

 

 

1回目の時

 

2006年から2010年
くらいまでは、自分のことが
大嫌いだったという
石原さとみさん。

 

 

 

そして、どうして、
このような
思いがやってくるのか、
見当もつかなかった
そうです。

 

 

 

ドラマとか映画とか
コンスタントに仕事は
あったそうですが、
仕事のために、
大学進学を諦めて、
すべては、仕事のため
と気を張っていました。

 

 

そんな石原さとみさんの
異変に気付いたのか、
マネージャーさんに
休んだほうがいいと
言われて、デビュー以来
初めて1ヶ月の休み
もらったそうです。

 

 

そして、その期間に
ニューヨークに留学を
したそうです。

 

 

 

 

その時のことを
こう語っておられます。

 

 

 

国籍とか肩書なんて関係なく、
いろんなことを語り合って、
みんなが些細なことを
褒めてくれるから、
私も周りの人たちのことを
よく観察して、
『素敵!』って
思ったことはちゃんと
口に出せるようになって。
好きなこと、やりたいことを
見つけていく作業が俄然、
楽しくなりました」
ニューヨークにいたとき、
「自分が変われば相手が変わる、
環境が変わるし、
世界も変わるんだよ」と教えて
くれた友達がいた。
「そんな助言もあって、
それまでは何でも他力本願
だったのが、
『すべては自分次第』と
発想を転換できました。
24歳にして初めて、
意識が自分の内面に
向かっていったんです。
物事のすべては循環して
いるということ。
失敗や挫折は、
いつか世の中に少しでも
役立てる人になるために、
必要なレッスンなんだって」

引用元:with online

 

 

 

とても、貴重な経験を
されましたね。

 

 

 

2回目の時

 

その時は、映画
「風立つライオン」の
撮影でアフリカに渡り、
人気ドラマに次々と
出演し、メイクや
ファッションを
楽しんでいた時でも
あったそうです。

 

 

 

「アフリカの子どもたちと
一緒に撮影をしたんですが、
みんなの母国語はスワヒリ語で、
英語がほとんど通じない。
簡単な英語だからと
『誕生日はいつ?』
『お母さんはどこ?』と
話しかけると、その子は
自分の誕生日を知らなかったり、
お母さんがいなかったりして、
『無知って誰かを
傷つけるんだ』って
ことを痛感しました。
でも、共演者の
大沢たかおさんは、
言葉に頼らなくても、
積極的に子どもたちと
コミュニケーションを
とっていて。
それを見ながら、
『そうか、人間力が
ある人が美しいんだ』って。
帰りの飛行機の中では、
無力感で涙が
止まらなかったです」

引用元:with online

 

 

 

2度目の時も、
海外で、貴重な経験を
されたのですね。

 

 

 

そして、精神的にも
強くなったことで、
今の石原さとみさんが
あるのですね。

 

 

 

 

石原さとみさんが今思うこととは?

 

 

 

 

2010年
ニューヨーク留学では、
「自分らしくいる」ことの
大切さを知りました。

 

 

 

そして、2014年
アフリカでは、
「人間力」に目覚める
こととなります。

 

 

2015年

 

「原爆63年目の真実」
というドキュメンタリー
番組で出会った人に
会いにいったそうです。

 

 

 

そしたら、泣いて喜んで
くれたそうです。

 

 

 

そのとき、
せっかく人前に出る
仕事をしているのだから、
みんなの心を明るく
させる人になりたいな
本気で思いました。
そのために私は仕事を
しているんだ、と。

引用元:with online

 

 

 

海外での経験によって、
今、仕事をする意味を
見つけることが
できたようですね。

 

 

 

本当に、賢い聡明な女性
ですね。

 

 

 

 

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まとめ

 

 

 

 

石原さとみさんが
20代の頃に経験した
アイデンティティ・
クライシスについて、
そして、どうやって
乗り越えてきたのか
ということを
お送りしました。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

今は、仕事をすることの
意味を見つけて、きっと、
晴れ晴れとした気持ちで
おられることと思います。

 

 

これからも、応援したく
なりました。

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

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お読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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