石川祐希が世界のトッププレイヤー目指してイタリアに渡る訳とは?

 

 

世界のトッププレイヤーになる
という目標を抱き、イタリアに
渡った石川祐希選手。

 

言葉の通じない国で、
彼は、どのような方法で、
監督にアピールして
きたのでしょうか?

 

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彼が実践してきた方法や、
東京オリンピックに
対する思いなどを
お送りします。

 

 

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石川祐希さんのプロフィール

 

1995.12.11生まれ

24歳

 

愛知県出身

 

 

石川祐希はなぜイタリアにこだわるか。 コミュ力UPで世界の一流選手へ(webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

出典:Yahoo!ニュース

 

5歳下の妹
石川真佑さん
バレーボール選手で、
東レアローズ
所属しているそうです。

 

石川祐希の妹、真佑「自分は自分、兄は兄」女子バレー代表初選出に気合十分/スポーツ/デイリースポーツ online

出典:デイリースポーツ

 

 

石川祐希さんにとってイタリアとは?

 

 

石川とイタリアは
切っても切れない関係にある。
愛知・星城高校で
2年連続高校3冠を
達成して入学した
中央大学1年の冬、
初めて武者修行で
向かった先がイタリアの
強豪モデナだった。
そこには世界の強豪国の
代表選手が集い、
毎日レベルの高い練習と競争が
繰り広げられていた。
ブラジル代表の正セッターとして
08年北京五輪、
12年ロンドン五輪で銀メダルを
獲得し、2年後の
16年リオデジャネイロ五輪では
金メダルに輝いた
ブルーノ・レゼンデのトスからも
多くを学んだ。
19歳の 石川 が試合に
出られる機会は多くなかったが、
だからこそ気持ちに火がついた。
自分もこのような環境で
プレーしたい
その後はラティーナでの
2シーズンを経て、
大学卒業後の18年に
シエナとプロ契約。
アジア人唯一のプレーヤーとして、
全試合先発出場を果たした。
総得点376点のリーグ12位という
輝かしい成績を収め、
プロ2年目にはパドヴァでプレーし、
2シーズンとも中心選手
として活躍した。

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

19歳の時から、世界の
トッププレイヤーが
集まる環境でプレーする
ことで、ますます、向上心が
高まっていったのでしょう。

 

何事も、レベルの高い環境に
身を置くと、それ以上の
プレーを目指す目標を
知らず知らずのうちに
持つようになって
いくのでしょうね。

 

すごいことです。

 

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石川祐希さんがチームの中心選手になるためにしてきたこととは?

 

石川祐希さんが、
言葉の通じない国で、
体格的にも不利なのに、
常に監督の目にとまることが
できたのは、
なぜなのでしょう?

 

ミラノのピアッツア監督は、
「彼はどのチームでも
キーマンとして活躍して
きた」という評価を
されています。

外国のチームの監督から、
このように評価される
ことが、すごいことです。

 

 

石川祐希さん自身は、
どのように思って
おられるのでしょう。

 

まず、選手は試合に
出ないと評価されませんし、
自分自身を強化することも
できません。
試合に出るために、
監督がどういうプレーを
嫌うのか、どういうプレーを
評価してくれるのか。
練習の中でそこを
見極めていくこと
意識しています」

引用元:Yahoo!ニュース

 

一方で自分の特長である
基本プレーの能力の高さ
アピールすることも重視する。
チーム作りの段階が進むと
別の注力ポイントがあり、
試合が始まれば監督の要求も
細部に及ぶ。
仲間との関係もある。
「チームがどういう
雰囲気なのかを観察する
ようにしています。
前のシーズンからいる
選手の様子を見て、
チーム毎の特徴を
把握しています」
練習とオフの切り替えを
しっかりするチームなのか、
厳しさを追求するチームなのか。
その中で自分の特長を
どう生かすか。
「僕はボールに対して
どこまでも食らいつく
というプレースタイル。
チームを見てボールを
追ってないなと思ったら、
僕が追えばそれだけ
評価されるし、ボールを
追う選手の集まりならば、
同じスタンスなので
すぐに馴染める。
そういう考え方です」

 

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

ただ、プレーするだけでは
なく、いろんなことを
考えて行動されている
ところが、素晴らしいと
思います。

 

だから、言葉が通じなくても
監督からも、チームメイトからも
信頼され、馴染むことが
できるのでしょう。

 

 

また、イタリアに行って、
思ったことをハッキリ
言うようになったそうです。

 

 

日本では、言わなくても
わかってもらえるという
考えがありますが、
イタリアでは、ハッキリ
言わないと相手に
理解してもらえない
そうです。

 

 

それは、プレーをしている
時だけでなく、普段の生活
でも、いえることだそうです。

 

 

時には、ハッキリ言うことも
大事ですね。

 

 

石川祐希さんの東京オリンピックに対する思いとは?

 

僕個人にとって東京五輪とは、
自分自身が
最高のパフォーマンスをして
結果を残すことで、
支えてくださっている方々に
恩返しをする場であると
考えています。
そのために、
今季もイタリアでしっかり
強化して、代表に
選ばれるよう努力して
いきたいです」

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

東京オリンピックでは、
日本とイタリアが戦うことも
決まっているそうです。

 

基本的に、戦う相手によって
気持ちを変えないように
しているそうですが、
やはり、これだけイタリアで
プレーをしていることも
あり、他の対戦相手とは
違った思いもあるそうです。

 

 

そして、そのことを
プラスに考え、
イタリアに勝つことは、
ご自身の成長を示すものに
なると考えておられる
ようです。

 

どこまでも、前向きですね

 

 

 

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まとめ

 

 

石川祐希さんは、若い頃から
レベルの高い環境に
身を起き、言葉の
通じない国でも、
監督やチームメイトから
信頼を得られるように、
常に考えて行動されてきた
選手です。

 

その結果、イタリアでの活躍は
もちろん、
日本の男子バレーボール界でも、
注目の選手です。

ご自身がおっしゃっている
ように、
世界のトッププレイヤー」に
なるという目標がかなう日も
近いかもしれないです。

 

 

来年の東京オリンピックで
彼のプレーを見るのが
楽しみです。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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