伊藤華英が教える不安を解消する方法「メンタルタフネス」術とは?

 

 

 

 

2度のオリンピックに
出場され、実力・人気
ともに、競泳界のトップ
として活躍されてきた
伊藤華英さん

 

 

 

引退後は、アスリートの
メンタルケアについて
研究し博士号を取得
されました。

 

 

 

そんな伊藤華英さんが
アスリートだけでなく、
コロナ禍で不安になって
いる人にメンタルタフネスを
高める方法を教えてくれます。

 

 

 

 

 

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伊藤華英さんのプロフィール

 

 

 

 

1985.1.18生まれ

36歳

埼玉県出身

 

伊藤華英 スポーツコラム - Number Web - ナンバー

出典:Number Web-文春オンライン

 

 

 

伊藤華英さんの伝えたいこととは?

 

 

 

 

 

ご自身の経験から、
世界の舞台で勝つために
最後に必要なのは、
やはり、メンタルである
ことを体感されて
きました。

 

 

 

そして、研究を進めるに
つれて、競技力向上には、
「メンタルタフネス」が
一番重要であること
わかったそうです。

 

 

それは、いったい
どういうこと
なのでしょうか?

 

 

 

“タフネス”と言っても、
いつでも全力で頑張ること、
単純に強くあることが
良いわけではない、
ということ。
頑張る瞬間としっかり
休むことをメリハリを
つけて繰り返すことが、
心身の健康につながります。
アスリートが自分を
追い込む練習と、
しっかりとした休息を
とることが大事なのと
同じです」

引用元:ELLE girl

 

 

がむしゃらに頑張るのでは
なく、休むことも大切だと
いうことですね。

 

 

 

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伊藤華英さんが初めにしてほしいこととは?

 

 

 

メンタルタフネスを高める
ために、まず、初めに
やってほしいことが
あるそうです。

 

 

 

それは、
「弱い自分」を認める
ということです。

 

 

 

ポジティブが良い、
ネガティブが悪いという
わけではありません。

 

 

 

 

どういう時に、
メンタルが弱いと
感じるのか、自分を
理解することが大切
なのだそうです。

 

 

 

伊藤華英さん自身も、
練習に行きたくないと
思うこともあった
そうです。

 

 

 

そんな時、
なぜそう思うのかという
ことを突き詰めて考える
ことで、自分を知る
きっかけとなった
そうです。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、
「弱い自分」を認める
ことをしてみましょう。

 

 

 

伊藤華英さんお勧めの「自己肯定感」をアップする方法とは?

 

 

 

 

自分の意志を持つことで、
後悔することがなくなり、
自己肯定感がアップする
ことにつながるそうです。

 

私は18歳のころ、
遠征先で海外の選手と
話す機会がありました。
宗教や社会情勢、経済などに
ついて議論している
同世代の選手と、
“競泳だけできていれば大丈夫”と
思っていた自分を比べて
衝撃を受けました。
彼らは『意見がないことはダサい』
という感覚だったので、
その頃から私も自分の意見を
言えるようにトレーニング
していました。

 

引用元:ELLE girl

 

 

 

海外での経験により、
とても、貴重なことを
学んでこられたのですね。

 

 

 

意見を他の人に言うことが
苦手な人は、まずは、
自分の意見を持つこと
始めるといいそうです。

 

 

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まとめ

 

 

 

 

伊藤華英さんが、
メンタルタフネスを
高めていくことが、
アスリートだけでなく、
すべての人に大切で
あることを伝えたいと
いうこと、そうなるために
始めてほしいことを
お届けしました。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

 

 

自己肯定感をアップする
ためにも、自分を知り、
自分の意見を持つことが
できればいいですね。

 

 

 

ご自身の経験や、研究から
導いてこられた貴重な
考えでしたね。

 

 

 

ぜひ、少しづつでも
いいので、自己肯定感が
アップするように、
心がけてみましょう。

 

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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