【※ネタバレ有※】カイジ ファイナルゲームの評判は?つまらない?面白い?

カイジファイナムゲームが1月10日に公開されました。

1作目の「カイジ 人生逆転ゲーム」、2作目の「カイジ 人生奪回ゲーム」に引き続き、次は「カイジ ファイナルゲーム」です。

わたしてきにはカイジがまた借金作って地下帝国戻ったのかなとか思ってたんですけど、想像してたよりスケールの大きい話でした‼

あらすじ

舞台は2020年オリンピック後の日本

オリンピックの終了後、景気はガタ落ちし、ハイパーインフレに見舞われ、道端には仕事・食を求める市民が数えきれない...。

そんな中、政府はある法案を決議させようとします。

それは「預金封鎖」国民が銀行からおろせるお金が制限される。つまり、自分が銀行に預けてる預金が、政府に取られてしまうんです‼(リアルにこれからの日本で起こりそうな気がする...)

すでにお金に困った国民で溢れている中、そんな法案が成立してしまえば、たとえ国の借金がなくなったとしても。景気が良くなるとは思えない。

その情報をいち早くゲットし、預金封鎖を阻止するために動く東郷(伊武雅刀)とその秘書の廣瀬(新田真剣佑)、大阪からでてきた協力者の桐野加奈子(関水渚)と共に、政治家に賄賂を渡し法案を廃止するため、東郷の500億円を1000億円にできるかもしれない帝愛のカジノへ。再び帝愛と戦うことになったカイジ。そして、新たに下記4つの

「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」などなどの新たなゲームが追加されます。

わたしは気が付かなかったのですが、「最後の審判」のルール説明の時、実際に挑戦者としてでているなんとも強い女性は篠田麻里子さんでした‼ショートボブじゃないと気が付かなかった(笑)

そして、預金封鎖の法案決定を陰で操るのが高倉浩介 (福士蒼汰)であり、派遣会社のやり手社長でありながらタダ同然で社員を働かせパワハラ極まりない黒崎義裕(吉田鋼太郎)は高倉と組んでおり、東郷に全力でぶつかってきます。(全力といっても正攻法は一切なかったですが。笑)

こんなやつらにいかにして、カイジが戦うのか。

今までは自分の人生を逆転させ地下帝国の労働者を救ってきたカイジが、そんな日本で今度は全国民を救おうとする!!そんな物語です。

スタッフキャスト

新たに

  • 吉田鋼太郎
  • 福士蒼汰
  • 山崎育三郎
  • 新田真剣佑

などなどの豪華なキャストがでてきたことはミーハーなわたしにとってはテンションが上がるポイントでした(笑)

そして、この豪華キャスト陣が揃いも揃って悪役!!(新田真剣佑だけはちょっと...悪役ではないかな。)特に福士蒼汰くんの渾身の悪役は見ものです‼

 

今まで出演してきた遠藤凛子(天海祐希)や、坂崎孝太郎(生瀬勝久)、大槻太郎(松尾スズキ)などもすこーーーしだけ出演(笑)わたしは遠藤凛子のキャラ大好きなのでテンション上がりました‼

感想

微妙なところ...

ただただ、わたしが見る限りゲームのほぼほぼ全てが予測できてしまうというところが本当に残念やった....。カイジという物語の中で、展開される絶妙な駆け引き、相手の先を読む力などなどのぞくぞく感が今回は少し少なかった気がします。

もう少し凝ってほしかったなっていうところが、皆さんの意見ですかね...

もはや、ギャンブルじゃないやんっていう(笑)言われてみればそういえばそうだったってなっちゃいました(笑)

最後の最後には素晴らしいところもあったんです‼︎当初に予定していた「預金封鎖を、政治家への賄賂で廃止案にしよう」というところが最後の最後にひっくり返されたところはわたしてきには天晴れだった!!ただ、そこまでくる過程でのギャンブルがあまりにギャンブル感や駆け引きがなかったから...そんなによろしくなかったのかな...?

よかったところ

何よりも福士蒼汰をはじめとする豪華俳優陣の渾身の演技‼

これにはみんな驚いてますね。こんなこともできてしまうなんで、なんて演技の幅がもっと広いんだろう。

あとは先ほども申し上げた通り、最後の結末だけは予測できなかったところ‼

もともと目指してた案とは違う方向に向いており、それが最後の結末にどう影響を与えるのか...

まとめ

いかかだったでしょうか。

今回の「カイジ ファイナルゲーム」

ゲームとしては予測できるものが多かったですが、ファイナルなのでカイジの生き様を是非観にいってほしいと思います‼そして私的には、豪華俳優陣の渾身の演技を見逃さないでほしい‼ぜひ行ってみてください(^^)

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