加藤シゲアキが不運を乗り越えて直木賞作家になれるのか?

 

 

 

ジャニーズでありながら、
作家としても活躍中の
加藤シゲアキさん

 

 

 

2020年は不運なことが
続きましたが、最後の
最後にとてもいい知らせが
舞い込みました。

 

 

 

第164回直木賞の
候補に「オルタネート」が
選ばれたそうです。

 

 

 

加藤シゲアキさんの
作家としての活動に
ついてお送りします。

 

 

 

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加藤シゲアキさんに2020年に起こったこととは?

 

 

 

NEWSとしての活動では、
新型コロナウイルスの影響により、
ツアーが中止になりました。

 

 

そして、メンバーの脱退

 

 

同じNEWSのメンバーの
小山慶一郎さんとともに
新型コロナウイルスに
感染したことで、
コンサートの配信が
叶わなくなりました。

 

 

思い通りにいかない
ことが続いた1年でしたね。

 

 

それでも、最後の最後に
作家としての活動が
認められ、地道に
頑張ってこられた甲斐が
ありましたね。

 

 

 

 

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加藤シゲアキさんが作家として地道に活動を続けている訳とは?

 

 

 

処女作の「ピンクとグレー」から
文壇での評価がとても高かった加藤
その文才のみならず、
文壇や出版界の諸事情を
冷静にとらえ、
必要以上にわきまえていた
いう印象だ。
本が売れたり、
映画化されたりする時も、
加藤は決して浮き足だつことが
なかったし、「活字離れ」と
言われる中でも、
なぜ自分の本は売れるのかと
いうことも理解していた。
そして書き続けていたのである。

引用元:デイリー

 

 

ジャニーズでありながら、
作家としても、
高い評価をされても、
地道に書き続けてきた
加藤シゲアキさん。

 

 

初めて小説を書いた時は、
「グループにとって
何かできないか」という
思いもありましたし、
「自分自身を試してみたい」
という思いもありました。
でも、ここまで書き続けて
こられたのは…
ファンの皆さんの支えも
ありますし、
「ピンクとグレー」を
出した時に初めて書店を回って、
その時に、
1作目は応援できるけど、
書き続けないと
応援し続けられないから、
書き続けてください」と
言いわれたのが印象的で。
僕自身、いっちょ噛み
したとは思われたく
なかったし、
本気で小説を書くという
覚悟を伝えたいと思って
いたので、続けることが
自分を受け入れてくれた
小説界への恩返しなのかなと。
続けているうちに、
すっかりルーティンというか、
ライフワークというか、
小説を書くのが当たり間の生活に
いつしかなっていましたね

引用元:フジテレビュー

 

 

どんなことも、地道に
続けることが、
成功の秘訣かも
しれないですね。

 

 

もともと文章を書くことが
好きだったそうです。

 

 

好きだからこそ、
続けられたのでしょう。

 

 

 

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加藤シゲアキさんの快挙にNEWSのメンバーの反応とは?

 

 

今回のことを、NEWSの
メンバーのお2人には、
照れくさくて、
マネージャーさんに
伝えてもらったそうです。

 

 

 

そして、増田貴久さんは、
「僕は本を読まないから
わからないけれど、
すごいことなんですよね?」と
おっしゃっていたそうです。

 

 

小山慶一郎さんも、
「すごいな」と
おっしゃっていた
そうです。

 

 

照れ臭いんでね。
いつもこういう祝い事が
あっても、いちいち
言わないんですよ。
基本的には。
僕自身も、すごく
うれしいことですけど、
あくまでも候補だし、
はしゃがないように、
粛々と受け止めよう
いう気持ちでいます。

引用元:フジテレビュー

 

 

あくまでも、冷静に
受け止められている
のが、安心できますね。

 

 

どこまでも謙虚であり
続けておられますね。

 

 

 

そういう腰の低いところも
人気の秘密でしょうか?

 

 

 

 

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まとめ

 

 

 

NEWSとしての活動は
思い通りにいかない
ことが続いた2020年
でしたが、作家としては、
今年の最後の最後に
嬉しいニュースが
舞い込みました。

 

 

 

第164回直木賞候補に
「オルタネート」が
選ばれたそうです。

 

 

それでも、今は、
あくまでも、候補だからと
浮かれることなく
冷静に受け止めて
おられます。

 

 

 

すごいですね。

 

 

最近は、
ジャニーズなのに、
大学を卒業したり、
気象予報士の資格を
持っていたり、
M-1グランプリに
出場したり、
いろんな違うジャンルの
ことにも挑戦される
ことが増えて話題に
なっていますね。

 

 

副業が解禁になったという
社会情勢の影響でしょうか?

 

 

 

何か1つのことではなく、
本業以外のこともできないと
いけない時代だということを
教えてくださっている
ようですね。

 

 

 

なにわともあれ、
これからも、頑張って
ください。

 

 

応援しています。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

よかったら、こちらも
お読み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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