木村花の誹謗中傷の犯人は?見つかればどんな罰則が待っているのか

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大きな話題となった木村花さんの自殺(死因は推定ですが、、)ここで話題となっているSNSでの誹謗中傷。いくら芸能人や有名人とはいえ、同じ人間。心無い言葉には傷つくのが当たり前であり、犯罪にあたります。

今回はそのSNSでの誹謗中傷がどのような罪にあたるのかについてお伝えします!

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誹謗中傷の犯人は

誹謗中傷が簡単になったと同時に、特定することもできるようになってます。そもそも言われっぱなしで泣き寝入りしかできないのはおかしいですよね。ちゃんと対処ができます。

仮にこのツイートにあるように、犯人が身元まで特定されたらどうなるのでしょうか。単独の責任ではないとはいえ、人が1人亡くなっている訳ですからそれ相応の罰則があります。

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見つかった場合の罰則

このご時世、SNSでの誹謗中傷は今に始まったものではなく、もっと前から存在し人を苦しめ痛めつけてきたものです。これは充分な犯罪に値します。たとえ自分1人くらいでと思っていても、そういう人が何万人も集まると猛威です。

刑事告訴|刑事

警察に告訴状が受理され、捜査により加害者の起訴(刑事裁判を起こすこと)が確定し、刑事裁判で有罪判決が出た場合には、加害者へ以下の刑事罰が科されることになります。

名誉毀損罪 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
侮辱罪 拘留または科料(1,000円以上1万円以下の罰金)
脅迫罪 2年以下の懲役または30万円以下の罰金
信用毀損及び営業妨害 3年以下の懲役または50万円以下の罰金

まずは、最寄りの警察署または『サイバー犯罪相談窓口』へ問い合わせて、告訴を検討している旨を伝えて、手続きに必要なものを確認する必要があります。

ただ、警察はネット誹謗中傷事件の捜査には、あまり積極的ではないのが実情です。

もし警察に動いてもらうのが難しそうであれば、弁護士へ対応をご相談することをおすすめします!

損害賠償請求|民事

誹謗中傷で請求できる慰謝料の金額は被害内容によりけりですが、おおよその相場は以下の通りです。

名誉毀損(一般人) 10〜50万円
名誉毀損(事業主) 50〜100万円
侮辱 1〜10万円
プライバシー侵害 10〜50万円

 

加害者の特定にかかった費用も損害賠償の一部として請求が可能です。※必ずしも全額請求が認められるとは限りません

加害者に対して内容証明を送り、相手が支払いに応じるまたはお互いが納得する和解案が見つかれば示談成立、相手が支払いに応じない場合は民事訴訟での対応になるでしょう。

一般人出演番組は誹謗中傷の餌食になりやすい

テラスハウスなど一般の方が出演している番組で、こういう番組はもっぱら的になりやすいですよね。

バチェラー3でも衝撃のラストに岩間恵さん、友永真也さんへの誹謗中傷が殺到しましたね。(今は幸せそうでなによりです。)

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はSNSでの誹謗中傷の罰の重さについてまとめました。これくらい顔の見えないSNSでの誹謗中傷は積みにあたります。暇つぶしといって、人の心を傷つけるような行動をする人が少しでも減ることを願います、、。

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