就活体験者が伝えるどんな就職活動にも必ず必要なこと!

わたしは、さほど良い大学でもなく、在学中はサークルにバイト漬けで遊びまくり、毎晩終電で帰る生活を送り、おかげで大学の授業も真面目に聞いてなかったから大した資格も知識もない😰😰なんでおまえが外資系コンサルティングファームの内定なんかもらえるんだ!って内心周りはみんな思ってたと思います(笑)

そんなわたしが就職活動のコツをお伝えするとともに今回はどんな職種のどんな就活にも必ず必要なことをお伝えします(^^)

どんな就職活動にも必ず必要なこと

わたしが就職活動の中でいちばん大事にしていたことは

第一印象です!

これは余談ですが、わたしは某カジュアルダイニングバーでアルバイトをしていました。

そこはおもてなしを大事にしていて、「限られた時間の中で当店に来店いただいたことを感謝し、最高のおもてなしを実現する」ということをモットーにしていました。

そして、バイト先の研修で言われた言葉

「最初の印象が悪ければ、それを良い印象に変えるには約6倍の時間がかかる!」

この言葉がわたしの行動を変えさせました😳

お客様がご来店されたそのときに自分がどういうお声掛けをするかで店の印象が決まる!
その責任感、そしてお客様にこのお店に来てよかったと思ってもらいたいという想いから
自分の愛想の良さ(笑)は最強になったと思います(笑)もちろん心からのものですよ(笑)

面接も接客と一緒で最初の第一印象はぜったいに大事!

逆に言えば、どんなに格上で「自分には到底無理かも」って思ってる企業でも、第一印象笑顔で入れば、可能性はあるということです!

 

メラビアンの法則

みなさんこちらの画像を見たことはありますか?

これは「メラビアンの法則」と言って、人は第一印象でなにが印象に残るのかという研究の結果です。

ここからわかることは、最初の第一印象として視覚55%・聴覚38%・言語7%

つまり皆さんが面接でどんなにものすごい良い答えを返しても、それは良くて全体の7%にしかならない。それなのに最初から笑顔で愛想素よく、好印象の方が、第一印象がいいという可能性が高いということです(^^)

体験談

精密機器の某大手企業を受けたとき(業界大手で20代で家が建ち、30代で墓が立ち、、なんて言われているところ)は第一次審査で20秒面接みたいなものがありました!
(秒数は正確に覚えていませんが、だいたいこれくらいです)

面接官が3人立ってて、20秒でどんどんいろんな就活生が評価されていきます。内容は自己アピールで内容は問わない。そしてなんと面接官は話した内容を全くメモしていない

それは間違いなくこの短いアピールでの間の印象の良さを見ていたんだと思いました!
こんなに大きな企業がそんな面接を行うなんて、よほど第一印象は大事だな。と実感しました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか(^^)

就職活動をするにあたって、大切なこと感じていただけましたか?

ご意見・ご質問ある方はコメント欄までお願いします!

まずは鏡の前での笑顔から練習してみてくださいね就活生!

 

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