光宗薫が元AKBで現在はボールペン画で個展を開くほどの実力を持つ訳とは?

 

 

 

元AKBで、女優としても
活躍されていた光宗薫さん

 

 

 

 

2011年頃から、
芸能活動をしながら、
独学で絵を描き始め
られました。

 

 

 

そんな光宗薫さんが
2年ぶり3度目の個展
「メロンタ・タウタ」
開催中です。

 

 

 

 

どんな個展なのか
気になりますね。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

光宗薫さんのプロフィール

 

 

 

1993.4.26生まれ

 

27歳

 

大阪府出身

 

「光宗薫」の画像検索結果

出典:ORICON NEWS

 

 

 

光宗薫さんのAKB時代とは?

 

 

 

 

AKB48の13期
オーディションに
「おもしろそうだから
受けてみよう」と思い、
チャレンジしたそうです。

 

 

オーディションには
合格したけれど、
グループ自体が
超過密スケジュールで、
10ヶ月間、AKBの活動を
していたけれど、
その時の記憶はほとんど
ないそうです。

 

 

 

 

そして、加入前から
精神的に不調が続いて
いたこともあり、
自分で自分を追い込んで
しまっていたそうです。

 

 

 

 

華やかな活動を楽しく
しているイメージですが、
楽しいことばかりではない、
厳しい世界ですね。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

光宗薫さんの創作活動とは?

 

 

 

そんな光宗薫さんが
創作活動をするきっかけに
なったのが、意外ですが、
摂食障害が原因だった
そうです。

 

 

 

 

拒食と過食を繰り返し、
食欲のコントロールが
できなかったそうです。

 

 

 

 

そんなコントロールの
効かない食欲を抑えたくて、
ある時、自分の好きな
食べ物を長い時間眺める
ために、絵を描いた
そうです。

 

 

 

すると、だんだん
食べ物がただの物体に
見えてきて、
コントロールの
難しかった食欲を
克服できたように
感じたそうです。

 

 

 

よかったですね。

 

 

 

 

そして、その時、
少し心が穏やかに
なったそうです。

 

 

 

今も私にとって
摂食障害は
自己嫌悪の元凶
みたいな存在です。
その元凶を忘れ去りたいと
強く思うほど
絵の創作活動に
とことん没頭できる
自分がいます。
だから目一杯まで
創作のアクセルを
踏み込みたい時は、
意図的に少し食べ吐きして、
自己嫌悪の元凶に
“燃料”を投入しています。

引用元:biz SPA!フレッシュ

 

 

 

創作のために、
とても辛い思いを
されているように
思います。

 

 

 

ご自身でも、
体に負担もかかるし、
自分のネガティブな
感情を抽出して
絵を描くやり方は
よくないし、
変えていきたいと
思っているそうです。

 

 

 

何かいい方法が
あればいいですね。

 

 

 

 

光宗薫さんのボールペン画とは?

 

 

 

絵の創作活動に使われる
ボールペンは、
無印良品の
ポリカーボネイト
ボールペン0.7mm
使っておられるそうです。

筆圧に細微な強弱を
加えてコントロール
しているそうです。

 

 

 

 

ただただ時間のかかる
絵を描くのが好きだ
という光宗薫さん。

 

 

 

 

作業に入ると
寝る時と食事をする時
以外は、ずっと、
絵を描いている
そうです。

 

 

 

15時間くらい描いて
いることもある
そうです。

 

 

 

 

2日間、絵を描かないと
しんどくなるそうです。

 

 

 

 

それは、絵の創作に集中
している時間が、現実の
いろんなことを
忘れられる時間だと
おっしゃっています。

 

 

 

 

とても他人には言えない
ネガティブな感情を
込めて描いている
絵を褒めてもらえる
こともあるということに、
こんなこともあるんだと
嬉しくて驚いたそうです。

 

 

 

 

思いがけず、褒めて
もらえるって、とても
嬉しいですよね。

 

 

 

 

それが、次の作品への
モチベーションになったり
しますね。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

光宗薫さんは、
AKBとして活動したり、
女優業も頑張りながら、
独学でボールペン画を
始め、個展を開くほどの
実力を持っておられます。

 

 

 

絵を描くきっかけが、
摂食障害だったそうですが、
いつか、摂食障害になった
からこそ、絵を描くことが
できたと思えるように
なれたらいいなと
考えておられます。

 

 

 

 

苦しい思いをしたけれど、
それが、今の活躍に
繋がっていたのですね。

 

 

 

 

これからは、
体に負担のかからない
方法で、創作できる
ようになればいいですね。

 

 

 

 

応援しています。

 

 

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの記事