コロナのことを、
「突然現れた敵」
表現し、怖くて怖くて
仕方なかったという
尾野真千子さん

 

 

 

そして、仕事に行き、
コロナに感染するのも
怖いけれど、自分が
誰かに移してしまうかも
しれないという恐怖も
あり、仕事をやめたいと
まで考えていたそうです。

 

 

 

そんな尾野真千子さんを
やる気にさせた映画が
「茜色に焼かれる」
そうです。

 

 

 

どんな映画なのか、
どんな思いで撮影された
のか、気になりますね。

 

 

 

 

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尾野真千子さんのプロフィール

 

 

 

1981.11.4生まれ

 

39歳

 

奈良県出身

 

 

尾野真千子さん 写真特集:時事ドットコム

出典:時事ドットコム

 

 

 

 

尾野真千子さんがコロナ禍に思うこととは?

 

 

 

昨年の自粛生活のとき、
尾野真千子さんは、
「現場で死にたくない」
考えていたそうです。

 

 

 

そして、この時初めて
「仕事を辞めたい病」
なったそうです。

 

 

 

コロナのことを、
「突然現れた見えない敵」
表現されるところも、
尾野真千子さんらしい
ですね。

 

 

 

1年ぐらい休んで、
見えない敵がどこかに
消えるのを見届けて
から復帰したほうが
スッキリするのでは
ないかと思っていた
そうです。

 

 

 

確かにその通りですね。

 

 

 

それができれば、きっと
コロナも、すぐに消えて
しまうと思います。

 

 

 

尾野真千子さんをやる気にさせた映画とは?

 

 

 

そんな思いを抱えて
いる時に出会ったのが、
今回の映画
「茜色に焼かれる」
そうです。

 

 

 

映画の企画書をもらった時、
「これはやらなきゃな」って
思ったそうです。

 

 

 

どんなストーリーなの
でしょうか?

 

 

コロナ禍で経営していた
カフェが破綻し、
花屋と夜の店のアルバイトで
生活費を稼ぐ。
毎月の支出の中には、
13歳になる息子と2人の
生活以外に、
義父の老人ホーム入居費、
亡き夫が他の女性との間に
作った娘の養育費までが
含まれていた。
その上、さらなる試練が
良子と息子に次々と
降りかかる。

引用元:AERAdot.

 

 

このストーリーを
読んで、主人公が
たくましく生きている
ことに励まされた
そうです。

 

 

 

「私もここでとまっている
わけにはいかない。
生きなきゃ」
思ったそうです。

 

 

『自分が納得するものを
やっているのなら、
現場で死んだって
いいじゃないか』
考えるようになった。
俳優にとっては、
作品は“生きた証し”に
なりますからね。
この作品をやって
死んだとしても、
恨んで出てくることも
ないだろうな、と(笑)」

引用元:AERAdot.

 

 

1つの作品に、
ここまで励まされたり、
生きる希望になることが
あるのですね。

 

 

 

どんな映画なのか、
観てみたくなりました。

 

 

 

そして、私も、
たくましく
生きていこうと
励まされたいです。

 

 

 

 

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尾野真千子さんと映画の主人公との共通点とは?

 

 

 

主人公の良子は、
息子や義理の家族の
ために、必死にお金を
稼いでいます。

 

 

 

でも、尾野真千子さんは、
お金のために仕事をした
ことはないそうです。

 

 

 

仕事をもらって、
撮影現場に入ると
お金のことは、
忘れてしまう
そうです。

 

 

 

 

ですが、突き詰めて
いくと、尾野真千子さんも、
女優の仕事をしているのは、
お芝居が好きという
気持ちと、親を喜ばせたい
いう気持ちがあったから
だそうです。

 

 

 

誰かのために、
喜んでくれることを
願って、仕事をして
いるところが共通点の
ようです。

 

 

 

とても、家族思いな方
なのですね。

 

 

 

 

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まとめ

 

 

 

コロナ禍で、
仕事を辞めたい病に
なっていた
尾野真千子さんが、
やってみたいという
映画に出会い、
やりたいことを
していたら、現場で
死んでもいいじゃないかと
思えるようにまでなった
お話をお送りしました。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

 

映画は5月21日に
公開だそうです。

 

 

 

1つの映画が、
こんなにも、考え方を
変えてしまえるなんて、
やはり、面白いお仕事
なのですね。

 

 

 

これからも、
頑張ってください。

 

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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