木下優樹菜とフジモンの離婚で影響は?2人の仕事はどうなる?

2人の離婚について

お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)とタレントの木下優樹菜(32)が12月31日、正式に離婚したことを報告しました。

2人は所属事務所を通じ、それぞれコメントを発表。藤本は「お互いの芸能生活の中で、夫婦としてのすれ違いや生活のずれが重なり、話し合いを重ねた結果このような結論に至りました」と離婚理由を説明した。

タピオカ店の店主に対する恫喝騒動をはじめとして、すれ違いが多くなっていた二人はここ1年ほど別居生活が続いていたそうだ。

親権について

親権を持つのは木下優樹菜である。

親権を持つという木下は「2人の娘にとって、世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります」と円満離婚を強調した。

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離婚の引き金となった木下優樹菜のタピオカ店騒動とは

木下は姉が勤務していたタピオカ店の店主に対し、恫喝めいたメールを送り付けたことが発覚。謝罪したものの、批判が殺到し芸能活動を休止中だった。

そもそもは同店で働いていた木下の実姉と、オーナーの妻である店長との間でトラブルがあり、店長の言い分に腹を立てた木下が“参戦”した。木下が店長に送ったダイレクトメールには、《弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》《週刊誌に 姉がこういうめにあったって言えるからさ》《覚悟を決めて認めなちゃい💛おばたん💛》といった、脅しともとれる乱暴な文言が並んでいた。

木下の知人の証言によると、「優樹菜は今までにないほど反省して落ち込んでいる。家族のこととはいえ、感情的になりすぎました」と語っている。

10月9日には木下自身のInstagramにて謝罪の言葉をつづっている。

《この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
私の発言はいくら大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います。
実の姉の事なので一時的に感情的になってしまいました。
非常に失礼な発言をした事をとても反省しております。
相手の方には、気持ちが伝わるまで、誠意を伝えたいと思います
また、この報道を見て不愉快な思いをされた方、本当に申し訳ございませんでした。
事務所にも大変迷惑をかけました。
改めまして、私の発言について、大変申し訳ございませんでした。
今後は自分の芸能人という立場をしっかりと考え、発言には十分注意していきたいと思います。
そして、どんな時も 応援して支えてくれているファンの皆様、ごめんなさい。
2019/10/09木下優樹菜》

木下はInstagramでの投稿後、10月中旬ごろに店長宅に謝罪に行ったという。

だがそのとき店長は不在で、現在木下は店長に対して直接謝罪はできていない。弁護士を通してでも直接謝罪がしたいと語っているという。

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モニタリングでの離婚ドッキリ

2人は今年モニタリングという番組にて、離婚ドッキリを遂行している。

時期的に考えるとこの時期には別居が始まっていたと考えられる。

2人の今後は

騒動がまだおさまりきっておらず、批判も多い中で木下優樹菜の活動自粛はこれからも続きそうだ。

一方、藤本はもともと仕事を断らない人柄の良さから、関係者との関係が良く、これからは仕事に没頭することだろう。ケジメをつけた藤本だけに、しっかり仕事に集中できそうだ。

 

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