柴門ふみが漫画家としての最後の挑戦「恋する母たち」を語る

 

 

 

漫画家としての原点に
かえり、まっさらな気持ちで
描きたいという思いで
恋する母たち」の
連載を始められた
柴門ふみさん

 

 

 

 

10年以上も前から、
母たちの恋愛事情を
描きたいという思いを
温めてこられたそうです。

 

 

 

 

そして、完成した作品
「恋する母たち」を
描くにあたり、どんなことを
考えておられたのでしょうか?

 

 

 

 

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柴門ふみさんのプロフィール

 

 

 

 

1957.1.19生まれ

 

63歳

 

徳島県出身

 

 

 

東京ラブストーリー』柴門ふみが初の怪談マンガを発表! 自らのルーツと怪談への愛を語る | ダ・ヴィンチニュース

出典:ダ・ヴィンチニュース

 

 

 

柴門ふみさんが10年以上温めていた思いとは?

 

 

 

私自身が現役ママであるうちは
書き始めることができなかった
ママ友たちの手前という以前に、
思春期の子を持つママである
彼女たちの「恋をしたい欲望」が
どういう決着を迎えるのか
わからず、それゆえ、
どう描いていけばいいのかが
見えていなかったのです。
ところが娘と息子が次々に巣立ち、
ふと気づくと視界がクリアに
なっていました。
40代で恋に迷ったママたちも
もう落ち着き、
ある程度の結論も出て。
とにかく「恋する母」という
テーマの作品を通して
自分は何を描きたいのか、
そしてどんなメッセージを
伝えたいのかが明確に
なっているのを感じたのです。

 

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

時が経ち、ご自身の立場も
変わり、それで、ずっと
やりたかったことが
できるのも、幸せですね。

 

 

家庭のことが一番で
生きていると、
子供達が成長したときに、
何をしていいのか
わからなくなるこという
こともありますね。

 

 

柴門ふみさんのように、
子供達も成長して、
じゃあ、こういうことも
できるようになるって
考えることのできる
人って、少ないように
思います。

 

 

 

そして、ずっと子供に
依存してしまったり
するんですよね。

 

 

その気持ちわかります。

 

 

 

なので、お母さん達は、
早いうちから、子供が
大きくなったら、
やってみたいことを
考えておいたほうが
いいですね。

 

 

 

そうやって、熱中できる
ことがある人は、
生き生きとしていて、
いつも笑顔で、その笑顔で
子供達も安心するのかも
しれないです。

 

 

 

私の背中を押してくれた
要素がもう一つあります。
53歳で初期の乳がんを患い
「死」を意識したときに、
「まだ私は女性を描き
切っていない。
描き切るまでは死ねな
思いました。

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

50代になると、
病気をしたり、
更年期になったり、体の
変化によって、
いろんなことを
考えてしまうときが
あります。

 

 

そんな時に、
熱中できることがあると
まだまだ、死ねないと
いう思いから、頑張れる
のでしょう。

 

 

 

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柴門ふみさんの漫画家としての最後の挑戦とは?

 

 

一般女性誌という、
特に漫画好きだという
わけではない方々に
自分の作品がどれだけ
受け入れられるのか――。
漫画家としての最後の挑戦に
なるだろうと覚悟しました。
週刊誌で連載をするというのは、
自己との闘い以外の
何ものでもありません
準備していたひと月分の
ストックはすぐに消え、
あとは締め切り地獄の中を
走り続けるのみという怒濤の日々。
ヨレヨレになりながらも
3年半にわたり
書き続けることができたのは、
読者の皆様のおかげです。
編集部には連載開始直後から、
女性読者による多くの
反響が寄せられ、
私は早い段階から
手応えを感じていました。
皆様の期待に応えたいという
想いが頑張る原動力と
なっていたのを感じます

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

子供達が巣立ち、
子育てが終了したときに、
これだけ、打ち込める
ことがあるのが、
羨ましいです。

 

 

 

 

 

そして、3年半もの間、
自分と闘ってこられたのも
すごいことです。

 

 

 

もうすぐ、子育て終了の皆さん、
打ち込めることを
探しておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で投げ出したく
なりそうです。

 

 

柴門ふみさんが「恋する母たち」を書かなければと思ったのはなぜか?

 

 

疑似体験を通して、
ワクワクしながら
心のガス抜きを
していただきたいと
考えました。
現実的に恋愛相手がいて、
今まさに禁断の果実の
甘い誘惑に身をゆだねて
しまおうかという
ギリギリのところに
いる人には、
「母親が恋愛に踏み切ると
こんなに酷い目に遭います
けれど、どうします?」と
問題提起したつもりです。

 

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

ドラマを観て、
ワクワクドキドキすることで
恋をする体験をしたような
気になってしまう、
わかる気がします。

 

 

 

 

それで、踏みとどまる人も
でてくるのではないか、と
思います。

 

 

ご自身も、同じような
年代になったからこそ、
リアルに描けるのだと
思います。

 

 

 

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まとめ

 

 

柴門ふみさんは、
10年以上前から
描いてみたいと思って
いた作品を、ご自身も
年齢を重ねることで、
書き上げることが
できました。

 

 

 

そして、柴門ふみさんは、
他にやりたいことも
ないので、今は、ひたすら、
神様に「末永く漫画を書いて
いけますように」と
お祈りされているそうです。

 

 

 

 

そんなふうに思える職業が
あって、本当に、羨ましいです。

 

 

何度も言いますが、
もうすぐ、子育て終了を
迎える皆さん、何か
夢中になれることを
見つけましょう!

 

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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