坂本龍右(リュート奏者)はスウェーデン育ちの超天才/あいつ今何してる

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22日に放送の「あいつ今何してる?」に驚愕てきな才能を持つ坂本龍右さんが出演します!今回はその坂本さんの特徴と現在について探っていきたいと思います!

坂本龍右さんの特徴・衝撃の経歴

特徴
  • 国立の進学校・奈良女子大学附属中等教育学校で中1にして教師から「教えることがない」と言わせた超天才
  • スウェーデン育ちで5か国語を操る
  • 古楽器リュートの圧倒的才能
  • 名前 坂本龍右(さかもと りょうすけ)
  • 出身地 奈良県
  • スイス在住

リュートを学んだ幼少期

坂本さんは古楽器奏者の坂本利文さん、洋子さんのもとに生まれます。

リュートを始めたのは6歳、当時の先生は坂本さんの父親でした。

演奏の技術は幼き頃から才能を発揮しています。

1994年第8回日本古楽器コンクールに出場し、最年少10歳で本選出場者に選ばれます!!

もう天才がでてきている。。!!

中高生

奈良女子大附属は中高が共学です

俳優の八嶋智人さんや笑い飯の西田さんも同じ学校ですね

幼少期をスウェーデンで過ごしたこともあり、中学時点で話せるのはすでに5言語!!!いうまでもなく、成績はトップクラスでした!!

高校卒業後はリュートの演奏を続けたいとのことでしたが、日本にはそれを学ぶ場所がなかったため、仕方なく東大に進学します。。仕方なくとか言ってみてえ。。

東大卒業後はバーゼル・スコラ・カントルㇺというスイスの音楽大学に進学します

そこでリュートをはじめとする撥弦楽器の奏法を学び、2011年に優秀な成績で修了します

そこではリュートだけではなく、ヴィオラ・ダ・ガンバや通奏低音理論を同時に学びました

通奏低音

通奏低音(つうそうていおん)とは、主にバロック音楽において行われる伴奏の形態。一般に楽譜上では低音部の旋律のみが示され、奏者はそれに適切な和音を付けて演奏する。イタリア語のバッソ・コンティヌオ (Basso continuo) の訳語で、伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名がある。略してコンティヌオと呼ぶことも多い。ドイツ語でゲネラルバス (Generalbass) とも呼ばれる。

中略

通奏低音の演奏には、オルガンチェンバロなどの鍵盤楽器や、リュートテオルボ)、ハープギターなどの撥弦楽器といった和音の出せる楽器が用いられ、しばしばヴィオラ・ダ・ガンバチェロヴィオローネファゴットなどの低音旋律楽器が併用される。

Wikipediaより引用

さらに修了後は同大学のルネサンス音楽科に進み、ルネサンス音楽理論やプレクラム・リュートの演奏を学び、2013年に修了します

数々の表彰歴

そんな坂本さんはただ学んでばかりいたわけではありません!!

  • 2013年 国際古楽コンクール(イタリア) 第1位・聴衆賞
  • 2017年 国際ビーバー古楽コンクール アンサンブル賞最高位獲得

奏者としても素晴らしい経歴をお持ちですね!!

坂本龍右さんの現在

現在はスイスを拠点にリュートおよびヴィオラ・ダ・ガンバ奏者としてソロ公演を行ったり、様々なアンサンブルとして活躍されています。

最近は演奏だけではなく、主に古楽器を中心に作曲や編曲も手掛けているそうです。

また2016年には有志で通奏低音組合「コンティヌオ・ギルド」を立ち上げ、仲間と共に音楽での表現を創る活動をしています

坂本さんはまだ30代です。活躍の幅は今後どんどん広がりそうですね。

坂本さんのツイッター

坂本さんのツイッターでは日々音楽に関する情報が共有されています。音楽家の方々必見ですね!!

音楽科の方々には必見ですね!!

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まとめ

いかがだったでしょうか。

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