山田真歩が28歳女優デビューという異色の経歴でありながら実力はピカイチ!

 

 

 

 

もともと出版社勤務をしていた
のを辞めて27歳から俳優を
志し、翌年には映画で主演を
務めるという異色の経歴を
お持ちの山田真歩さん

 

 

 

それからは、現代を
代表するクリエイターから
度々、指名を受けるほどの
実力をお持ちです。

 

 

 

なぜ、27歳で俳優を
志したのか、
気になりますね。

 

 

 

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山田真歩さんのプロフィール

 

 

 

1981.9.29生まれ

 

39歳

 

東京都出身

 

 

山田真歩のプロフィール・画像・写真 | 1000081948

出典:ザテレビジョン

 

 

 

山田真歩さんが27歳で俳優を志した訳とは?

 

 

もともと、ご両親ともに
教師をされていたご家庭
だったので、山田真歩さんも
明星大学教育学部に進学し、
教育学を学んでました。

 

 

そして、就活を控えた
大学3年生の時に
ドイツで1ヶ月生活をして
自分を見つめ直しました。

 

 

そして、自分の一番好きな
ことをやりたいと、
大学卒業後は、就職せずに
演劇を基礎から学びたいと
考えて、劇団東京乾電池の
養成所に入所したのですが、
アルバイト生活が不安に
なり、1年ほどで、養成所を
辞めて、出版社に勤務する
ようになったそうです。

 

 

自分が何のために生きているのか。
何を目標に進んでいけば
いいのか。
そもそも自分は
何がやりたいのか……。
今思えばそういう
自分の“輪郭”を探す作業を
していたのが20代でした。
それで大学在学中に
ドイツに行ってみたり、
とりあえず社会人になろう、
“大人”の仲間入りをして
みようと小さな出版社に
就職して、編集者として
いろんな本を作ったり。
でも自分は芝居を
している時が一番
イキイキしてるな
と気づいたのが
27歳だったんです

引用元:文春オンライン

 

 

20代で、いろんな経験を
してきたからこそ、
27歳で、一番好きなことに
気付くことができ、
それでも、映画やドラマで
なくてはならない存在に
なられたのは、すごいこと
です。

 

 

 

きっと、好きなことって、
どんなに大変でも
何歳であっても続けて
いくことができるのかも
しれないです。

 

 

 

 

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山田真歩さんのご両親の教えとは?

 

 

 

ご両親ともに教師を
されているそうです。

 

 

教師をしていた両親は
『人は人、自分は自分』
という考え方の人で、
人と比べない姿勢は
ここからきている
思います。
山田家では昔から
ご飯は白米でなく玄米。
歯磨き粉は粗塩で、
テレビは基本NGでした。
私のお弁当箱を見た
友だちから『ご飯が茶色い!』
と驚かれたこともありますが、
そういったことも含めて、
家での習慣を恥ずかしい
とか変だと思うことは
一切なかったんです

引用元:文春オンライン

 

 

素晴らしいご両親ですね。

 

 

 

 

そんなご両親の教えが
あったからこそ、
今の山田真歩さんが
あるのでしょう。

 

 

 

山田真歩さんが20代の自分に言いたいことは?

 

 

 

大学を卒業してすぐに、
ミュージシャンの恋人
できたそうです。

 

 

その時、ご自身が俳優に
なることを諦めて、
彼の夢を応援しようと
したそうです。

 

 

 

でも、何年かたって、
ご自身の夢を追うことに
なり、関係は終わって
しまったそうです。

 

 

お父様は最初、そのことに
反対をされたそうですが、
山田真歩さんは、
どうしても、そうしたくて、
自分の思うように
突き進んだそうです。

 

 

 

でも、結果、うまくいかなくて、
転んで傷をつくって初めて身を
もって学べることだったと
考えておられます。

 

 

 

自分の夢を他人に
託してしまうと、
だんだん相手を
コントロールしようと
しちゃうんですよね。
無意識に、よかれと思って。
当時の私は彼に、
ああしなよ、こうしなよと
指図していたかも
しれません。
そのことに対して、
すごく反省があります。

 

引用元:文春オンライン

 

 

今なら、あの時の私に
「自分が頑張れよ!
人に言わないでさ」
言いたいそうです。

 

 

 

でも、きっと、お父様が
反対したからという理由で
やめていたら、それはそれで
後悔していたのだと思います。

 

 

自分の思うように
してみたからこそ、
結果、自分が頑張れよ!と
思えるようになったの
でしょう。

 

 

 

山田真歩さんが好きな芝居が仕事になったことで感じたこととは?

 

 

 

それまで、好きでやっていた
芝居が、仕事になることで
オーディションに勝ち抜く
ことや、周囲からの
期待に応えるために
プレッシャーがかかり、
どんどん肩に力が入って
いったそうです。

 

 

 

そして、なんか苦しいという
状態が何年も続いたそうです。

 

 

 

それでも、いろいろ経験して
最後に「演技だ!」と決めて
俳優になったことで、もう
後には引けないという
覚悟だけはあったそうです。

 

 

こうして役者として
いろんな境遇の人を
演じることで、
自分のことばかり
じゃなくて他者に
目を向けたり、
世界や人との関わり方を
訓練させてもらって
いるような気がするんです

引用元:文春オンライン

 

 

好きなことを覚悟を
持ってすることで、
苦しい時も乗り越えて
いけるのかもしれない
ですね。

 

 

 

そして、今、映画やドラマで
なくてはならない存在に
なることができています。

 

 

 

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まとめ

 

 

 

山田真歩さんが27歳で
俳優を志して、
28歳には、映画で主演を
務めることができる
ようになったという
異色の経歴の持ち主です。

 

 

 

20代は、いろんなことを
経験され、最後にこれだと
思ったのが、俳優だった
こともあり、相当な
覚悟を持っておられます。

 

 

 

観ている人の心に残る
俳優さんですね。

 

 

 

これからの活躍が
ますます楽しみですね。

 

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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