山田直樹が一流企業の管理職を捨て俳優の道へ進むことができたのはなぜ?

 

 

 

54歳で一流企業の
管理職を辞めて、
俳優の道へ進んだ
山田直樹さん

 

 

 

30年、サラリーマンとして、
荒波にもまれてきたから、
若いADに怒られても
なんてことはないと
言えるほどタフだそうです。

 

 

 

なぜ、今、俳優の道へ
進もうとしたのか、
気になりますね。

 

 

 

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山田直樹さんのプロフィール

 

 

 

1965.12.14生まれ

 

55歳

 

神奈川県出身

 

 

「山田直樹俳優」の画像検索結果

出典:ENCOUNT

 

 

 

山田直樹さんのサラリーマン時代とは?

 

 

 

 

山田直樹さんが勤めて
いた一流企業とは、
キリンビールだそうです。

 

 

 

 

キリンビールで、35歳位までは、
仕事が面白くて夢中で働いて
出世したいという願望も
あったそうです。

 

 

 

 

だけど、キリンビールは
55歳で辞めようと
決めていたそうです。

 

 

 

それが、具体的な
行動になったきっかけが、
会社でサラリーマン人生の
ラストランについての
研修があったことで、
この先の出世は望めない
ことや、お給料も激減して
いくことがわかった
そうです。

 

 

 

そこで、奥様と
29歳の息子さんに
相談して、辞めることを
決めたそうです。

 

 

 

 

奥様とは社内恋愛だったため、
仕事の大変さをわかっていて
くださったことで、
理解してくれたそうです。

 

 

 

 

いい奥様ですね。

 

 

 

 

 

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山田直樹さんが俳優の道へ進んだ訳とは?

 

 

 

 

幼い頃から、人前に
たつこと、目立つことが
好きで、文化祭などでは、
いつも主役をしていた
そうです。

 

 

 

小学生の頃は、児童劇団に
入りたいと思ったことも
あるそうですが、お母様が
反対されて諦めたそうです。

 

 

 

 

中学生時代は、バンド活動を
していたそうですが、
音楽の道でプロになるのは
無理だとわかり、就職を
したそうです。

 

 

 

 

若い頃から、芸能の道へ
進みたいという思いは
あったけれど、
そうすることができずに
きた思いが、ずっと、
くすぶっていたのかも
しれないですね。

 

 

 

キリンビールを辞めて、
最初は、再就職活動を
されていたそうですが、
コロナ禍となり、
なかなか、思ったようには
いかず、立ち止まって
考えた時に、
どうせなら、サラリーマンとは
まったく違う価値観
生きてみたいと思われた
そうです。

 

 

 

 

そこで、幼い頃からの
芸能活動への思いを
思い出されることに
なったのですね。

 

 

 

そして、女優をしている
幼馴染に連絡をして、
芸能事務所の
「ミドルタレント募集」に
応募したそうです。

 

 

 

それで、まったく芝居の
経験がないにもかかわらず
合格されたそうです。

 

 

 

それで、やってみようという
決心ができたそうです。

 

 

 

 

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山田直樹さんはどんな俳優になりたいのか?

 

 

 

 

憧れの俳優さんは、
西田敏行さんや中井貴一さん、
故・松田優作さんだそうです。

 

 

 

でも、ご自身は、
主役になりたいのではなく、
目指すのは、名バイプレイヤー
だそうです。

 

 

 

体を張る役もOKだ
そうです。

 

 

 

エキストラをしていると
若いADさんに怒られることも
あるそうですが、
30年、サラリーマンとして、
もまれてきたことを考えたら
なんでもないことだそうです。

 

 

 

俳優は、不安定な職業
かもしれないけれど、
定年もないし、
どんな小さな役でも
いいから、長く続けられ
たらいいなと思って
いるそうです。

 

 

 

頑張ってください!

 

 

 

応援しています。

 

 

 

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まとめ

 

 

 

山田直樹さんは、
一流企業でサラリーマンを
しておられましたが、
幼い頃から、目立つことが
好きで、芸能活動にも
興味があったことと、
奥様や息子さんの
理解もあり、54歳から
俳優の道へ進むことを
決心されました。

 

 

 

 

若い頃からの思いが
叶って、本当に、
よかったですね。

 

 

 

 

今だから、頑張れる
ことってあると
思います。

 

 

 

思い切り、後悔のない
ように、やりきって
もらいたいですね。

 

 

 

 

頑張ってください!

 

 

 

 

応援しています。

 

 

 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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