コロナ感染の山梨県女性は誰?名前は?なぜ虚偽報告?本当の経路とは

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なんと山梨県の女性がPCR検査のあと、陽性がでたにもかかわらず保健所に「すでに帰宅している」と虚偽の報告をしていたことがわかりました。。

簡単に言うと、「すでに帰宅している」との報告を保健所にもしていたにも関わらず、本当は公共のバスを用いて帰宅途中だったというのです。

え、、このバスに一緒に乗っていた人はどうなるの⁉とかいろいろ気になることはありますよね。

本当はどの経路を通っていたのか、なぜ虚偽報告をしたのかというところについてまとめていきたいと思います。

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コロナ感染の女性はだれなのか

実名は公表されていません。特徴としてこちら↓↓

  • 年齢 20代
  • 性別 女性
  • 居住地 東京
  • 滞在した場所 富士吉田市、鳴沢村、富士河口湖町

ネットでは実名なども公開されているようですが、これはすでに炎上してそうですね。。

しかも家族総出で嘘ついていたとのことで、家族含めさぞ肩身が狭いことでしょう。。

本当の経路のまとめ

山梨に帰省していたが、陽性判明後に公共バスで東京に帰宅

時間ごとの経路のまとめはこちら↓↓

経路

5月1日 PCR検査を受ける⇒既に帰宅しているという虚偽報告

5月2日午前9時 PCR検査陽性の報告を受ける

5月2日午前10時 富士急ハイランドバス停から新宿行きの高速バスを利用

5月2日午後 都内の自宅に帰宅

帰省していた山梨県内で5月2日に新型コロナウイルス感染が確認された東京都の20代女性について、PCR検査結果が出る前の1日夜に都内に帰宅したと発表していたのですが、実際の帰宅は陽性結果報告を受けた後の2日だったと訂正しました。

女性は1日に県内で検査を受け、2日午前9時ごろ、保健所から陽性との報告を受けました。そのときに女性は「既に都内に帰宅している」と虚偽の説明をしましたが、実際は2日午前10時過ぎに富士急ハイランドバス停から新宿行きの高速バスを利用し帰宅していたといいます

最悪や。。

これリアルにバス会社に訴えられますよ。。

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虚偽報告について

なぜ虚偽報告が発覚したのか

なぜ虚偽報告が発覚したのでしょうか。

それは県の記者会見を見ていた女性の知人から保健所に情報提供があり、明らかになりました。

県は感染者からの正確な情報収集を目的に特別チームを発足させているのですが、今回の虚偽報告については「実家で暮らす親族も女性と同じ虚偽申告だったので話の中で矛盾点は見つけられなかった」と話しています。

県の担当者は「この行為が周囲の人を危険にさらす行為だということを十分に理解してほしい。同じバスに乗車した人で健康状態に不安がある場合は最寄りの保健所に相談してほしい」と話しています。

そして3日に女性の濃厚接触者としてPCR検査をした県内在住の20代男性が新たに陽性だったと発表しました。

なぜ虚偽報告をしたのか

本当ならこの女性は帰宅することをやめて、いまいる場に留まるべきでした。それなのになぜ、女性はわざわざ公共のバスを利用し帰宅したのでしょうか。他の乗客のことは考えなかったのでしょうか。。

それに対して、女性は「飼っている犬が心配だった」などと述べているらしいです。

もう突っ込みどころ満載過ぎて、本当に考え方が残念すぎます。。なぜ他の人のこと、乗客の感染のリスクを考えることができなかったのか。。

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世間の反応

Twitterではトレンド入り

Twitterではこの迷惑行為に対してだいぶ炎上しています。。 #陽性判明後 #虚偽報告というワードが多くありますね

 

虚偽報告は本当によくない。。しかも家族ぐるみだなんて本当に。。

実際にバス会社などは被害を受けているようですから、訴えられる可能性の大いにありえますね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

こんなに自粛ムードの中でいくら犬が心配だったとはいえ、他の人の感染のリスクも考えたうえでの行動を求めたいところですね。。

犬はもちろん家族ですが、この女性と同じバスの乗客たちにも家族がいます。そのことを念頭に置いたうえで、感染の拡大を防止するよう努めていただきたいものですね。

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