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8月2日(日)22時から放送の「林先生の初耳学」でゆきぽよ・空気階段が多摩川に多数生息する外来種の捕獲のため、1週間網を仕掛けるという体をはったロケをしています!

多摩川は200種類を超える外来種が生息すると言われていて、「まるでアマゾン川のようだ」ということで「タマゾン川」とも呼ばれています。

今回はそこで捕獲される多摩川の外来種についてお話していきます!

危険な外来生物★捕獲大作戦!

多摩川にひそむ危険な外来生物を捕獲するべく、川に巨大網を仕掛ける大検証にお笑いコンビ・空気階段とゆきぽよが挑戦!外来生物の増加が進み“タマゾン川"と呼ばれる多摩川に1週間張り込んで予想外の大物を捕獲する!?続々と現れる外来生物にゆきぽよ大絶叫!

Yahooテレビより引用

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多摩川の外来種はなぜ多いのか

多摩川に棲む外来種は200種を超えていると言われています。中にはレッドテールキャットフィッシュやガーパイクなどの大食感な魚も多く、多摩川の生態系が破壊されると懸念されています。

ではなぜこんなに外来種が増えてしまったのでしょうか。原因はこれらと考えられます。

違法投棄や違法放流

これはブラックバスやブルーギルに見られるように釣り人たちが自分たちの趣味のために違法に外来魚を放流したり、観賞用やペットとして飼っていた熱帯魚や亀などを違法投棄するものです。

多摩川は、生活廃水の流入や下水処理水の流入などで水温がほかの河川よりも高い傾向にあり、熱帯魚などが棲息しやすい環境になっています。一部の種は繁殖もしていると見られています。

こんなことをする原因としては「大きくなって飼えなくなった」「餌代が高い」「興味が無くなった」「別の品種を買うために以前のものが邪魔になった」等々理由はいろいろでしょう。しかし、無責任な飼い主が飼育を放棄して、手っ取り早い方法として多摩川に投棄するのです。

投棄者本人からすれば、かわいがって育てていたペットですから殺すには忍びない。自然いっぱいの多摩川に『逃がしてやる』といった、優しい気持ちなのかも知れません。そんな誤った感覚が、川の中では生態系を脅かす大問題を引き起こしているのです。

国内間移入種も生態系の攪乱要因に!

多摩川の生態系を乱すのは外国産の「外来種」だけではありません日本産在来魚であっても、もともとその地に住んでいなかった種が新たに移入すれば、そこの生態系に重大な影響を及ぼすことがあり得ます。

多摩川でも、そんな国内移入種がいくつか見つかっています。オヤニラミやアカザ、イトウなどですね。これらの国内間移入種も、多摩川の生態系を撹乱する要因となっています。

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ゆきぽよ・空気階段がタマゾン川に1週間網を仕掛けてみた結果

ここは番組で放送され次第、更新いたします。

さてここでゆきぽよが網を仕掛けた結果、捕らえた外来種がどんなものがあったのでしょうか。予告編を見るだけでも結構捕獲できてますよね。強烈なものから紹介します(笑)

ワニガメ

予告編を見る限り、ワニガメはほぼ確実に捕獲できています(笑)強烈すぎる。ゆきぽよが大絶叫している元凶はこいつだと考えられます(笑)

ワニガメ | 神戸どうぶつ王国

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は多摩川の外来種について、お伝えしました。

ご意見・ご質問ある方はコメント欄までお願いします!

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